2020年農林業センサス確報
統計基本情報
分類 | 農林水産業-農林業-農林業センサス-2020年[令和2年] |
名称 | 農林業センサス |
作成部局名 | 総務部 行政経営課統計情報室 経済産業グループ |
概要 | 昭和25年から5年ごとに農林水産省が実施している農林業に関する唯一の全数調査。 農林業の生産構造や就業構造など、基本構造の実態とその変化を明らかにし、農林業施策の企画・立案・推進のための基礎資料を整備することを目的としている。 |
主な表章事項 | 農林業経営体数、農家数、農産物の出荷先及び販売金額規模、農業労働力、農業就業人口、経営耕地面積及び耕作放棄地面積、保有山林面積 |
作成周期 | 5年 |
問い合わせ先 | 総務部 行政経営課統計情報室 経済産業グループ 石川県金沢市鞍月1-1 TEL:076-225-1342 FAX:076-225-1345 toukei@pref.ishikawa.lg.jp |
備考 | |
詳細データの有無 | [詳細データあり] [ダウンロードあり] [関連ページあり] |
詳細データ
2020年農林業センサス確報
令和 4年 3月29日
総務部 行政経営課統計情報室 経済産業グループ
令和2年2月1日に実施した2020年農林業センサス確報のうち石川県分の概要は以下のとおりである。
1 農林業経営体 〜 経営体数が減少〜
農林業経営体数は10,119経営体で、5年前に比べ4,030経営体(28.5%)減少した。
このうち、農業経営体は9,890経営体、林業経営体は416経営体となり、5年前に比べそれぞれ3,746経営体(27.5%)、884経営体(68.0%)減少した。
農林業経営体数 クリックすると拡大します |
2 農業経営体 〜 経営体の法人化の進展 〜
農業経営体のうち、個人経営体は9,293経営体で、5年前に比べ3,786経営体(28.9%)減少した一方、団体経営体は597経営体で40経営体(7.2%)増加した。
団体経営体のうち法人経営体は468 経営体で、5年前に比べ75 経営体増加した。
この結果、団体経営体に占める法人経営体の割合は78.4%となった。
また、法人経営体の内訳をみると、会社法人は183 経営体、農事組合法人は196 経営体となり、5年前に比べそれぞれ10 経営体、48 経営体増加した。
法人化している農業経営体数 クリックすると拡大します |
3 経営耕地面積の集積割合 〜 経営規模の拡大 〜
農業経営体の経営耕地面積規模別に経営耕地面積の集積割合をみると、耕地面積5ha以上の農業経営体が全体の64.3%を占め、5年前に比べて10.6ポイント上昇した。また、経営耕地のある農業経営体の1経営体当たりの経営耕地面積は315aで、5年前に比べ、31.3%増加した。
経営耕地面積規模別経営耕地面積の集積割合 クリックすると拡大します |
ダウンロード
調査結果の概要ダウンロード | gaiyou.pdf[1127KB] | |
統計表ダウンロード(PDF) | toukeihyou.pdf[1683KB] | |
統計表ダウンロード(Excel) | toukeihyou.xls[1400KB] | |
用語の解説 | yougonokaisetsu.pdf[445KB] | |
農林業経営体調査票 | chousahyou.pdf[2311KB] |
関連ページ
農林水産省ホームページ:https://www.maff.go.jp/j/tokei/census/afc/2020/index.html
e-stat(政府統計の総合窓口):https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00500209&tstat=000001032920
2015年センサス確報(石川県分):http://toukei.pref.ishikawa.lg.jp/search/detail.asp?d_id=3231
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